コブになったアカゲラ
2002年 第5回定例観察会
昨日から暖かくなり、3月下旬から4月上旬の暖かさになるとの予報どおり、朝のうちは少し寒かったが、熊谷の最高気温は20.3度と4月中旬の暖かさで、まさに春うらら観察日和であった。
車を降りると遠く上空からヒバリの囀り、近くではモズがかん高い声を立てている。早速観察開始。だが、最初に目についたのは足元のゴミと犬の糞。将来ここにビオトープ空間にするとのこと、一刻も早くビオトープ作りに着手してほしいものである。
気をとりなおして観察開始。今年はシメが多いようであちこちで見られ、またひとまわり小さいカワラヒワの群れも見られ、順光のせいかいつもより一段と美しく感じられた。
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