2004年 第22回定例観察会 小沼ゴミ拾い
小沼のゴミ拾いは今年で3回目となりました。寒くなりそうだったこともあり、参加者が何人来るか、それが一番の心配でした。でも、大勢集まってもらえたので、本当によかった・・・。準備した甲斐がありました。子どもたちの参加も大歓迎です。
さて、皆さん開始とともにゴミを求めて素早く移動。水門方向と八幡橋方向に分かれました。のろのろ進む私と1歳4ヶ月の息子はあっという間に土手に残されてしまいました。カシラダカの群れやシメが林の際を動いています。鳥を双眼鏡で見るのが申し訳ないくらい皆さん真剣です。一年前に比べると土手の道から見えるところはゴミが少なくなりました。だから、今年は短い時間で終わるか?と思っていたら、奥の川沿いにたくさんありました。不法投棄された大型ゴミだけでなく、越辺川の上流から流れてくる漂着ゴミもかなりありました。たくさんのペットボトルはこのまま海に流れていくのでしょうか。そして、浮いた蓋を食べる鳥や動物はいないのでしょうか。これだけあると心配になってきます。
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