2002年9月22日

空振りもいいか・・・

2002年 第15回定例観察会

昨年は惨敗という書き出しでした。今年も曇天で期待できませんでした。しかし、今日は風がいいというS井氏の独自予測をもあり、ひたすら待ったのでした。タカ柱をみたためにワシタカの虜になったという話を聞くと、日頃の言動からは尊敬しがたい某S代表も実に羨ましい。出そうもないとわかっていても物見山に来てしまうのは、阪神タイガースの優勝を願うような心境なのでしょうか。飛んでいるのはトンボばかり。元気がいいのはもちろんモズです。去年はアケビの実がなっていて、それをメジロが食べに来ていましたから、まだ慰められたのですが、今年は早いようです。それにしても、タカが出ずとも楽しそうに過ごしてしまうのはこの会の良いところでしょうか。
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カテゴリー: 探鳥会をのぞく? 
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