2001年 第20回定例観察会<嵐山>人も鳥も満員御礼
■担当者メモ■人も鳥も満員御
今年の探鳥会は開催するたびに人数が増えるような気がする。本日、今年度最高26名を記録。本会で出現種類より参加者の方が多いというのは、よほど運のない探鳥会のときだけ経験できるのですが、今日は凄いです。鳥合わせで自分の番が来ないうちに終わるかもしれないという心配があります。
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埼玉のちいさな町からおくる、野鳥観察記
■担当者メモ■人も鳥も満員御
今年の探鳥会は開催するたびに人数が増えるような気がする。本日、今年度最高26名を記録。本会で出現種類より参加者の方が多いというのは、よほど運のない探鳥会のときだけ経験できるのですが、今日は凄いです。鳥合わせで自分の番が来ないうちに終わるかもしれないという心配があります。
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右メニューの下の方にある「バックナンバー検索」から過去の記事を探すことが出来るようになりました。
あと、「観察会をのぞく?」に2年ほど前の記事を追加しました。今より参加者が多かったり、同じ書き手でも文の雰囲気が変わっていたり。以前の記事を読むと色々感じるところがあってオモシロいです。
今後、少しずつ以前の記事を紹介していく予定です。おたのしみに!
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4月3日付の読売新聞が「圏央道・サシバ生息地にネット/今秋にも野鳥保護策、初の着工」の見出し付きで報じていました。去る3月15日に開催された第8回埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会の結果をふまえてのものでした。埼玉圏央道は、都県境-鶴ヶ島ジャンクション間(19.8キロ)がすでに開通しており、同ジャンクションから茨城県境(38.6キロ)の事業が進められています。その区間にサシバを含めたオオタカの生息地があり、そのうちのサシバに関して国土交通省大宮国道事務所から提案された保護対策が了承され、この秋から工事が着工することになった、というものです。
この件に関しては、折に触れコゲラ通信などを通じて会員の皆さんにはお知らせしていますが、サシバに関しては一定の保護対策が決定したことで新たな段階に進んだことになります。鳩山野鳥の会の提案が「一定の保護対策」の原動力になっていますので、その説明をしておきたいと思います。
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車を降りると足元にはヒメオドリコソウが咲き乱れ、少し先の屋敷林でオナガ、ツグミ、ヒヨドリが出迎えてくれた。遠くでケーン、ケーンとのどかにキジが鳴いている。林、畑、田んぼ、小川があり、所々に人家もあっていつ来ても心和む里山の風景だ。
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