2006年1月30日

2005年 第22回定例観察会 小沼清掃

圏央道の工事現場圏央道の工事現場この1年に感謝。みなさんありがとうございます。
余りの寒さに、寝床でしばし葛藤の末ようやく起きたが、25年物の我が屋の軽トラックは動かなかった。残念というか、軽トラックがうらやましかった。己の弱さを認める素直さだけが最近の取り柄だが、いかん、年に1度くらいは気合を入れなければ。レッツゴー。

今年もやはりゴミの山今年もやはりゴミの山ここ数年の努力の成果か、冷蔵庫、洗濯機、トラックのタイヤ等、目だった大型ゴミはかなり減少した。それでもかなりの量のゴミが集まる。あまたのゴミをみるにつけ、これだけ物質に恵まれても満たされない人類とは、如何なる存在かと思う。かつてローマ人達が栄華を誇っていたころ、吐きながら美食を追求したあげく滅んだという。すぐに新製品に手を出す我が身をふりかえればローマ人を笑えないので、向上心なくして生きることもまた不可也、などとうそぶくしかないか。しかし、人類が他の生物たちのように日々の営みを脈々と繰り返す存在だったら、あれこれ考えずに真っ直ぐに生きられるだろうに・・・。人類は煩悩とともに生きるのですね。

河原もすっきり。笑顔もすっきり。河原もすっきり。笑顔もすっきり。ともあれ、ゴミを拾っていると、すがすがしい気持ちになれることが大事なのです。1年の最後をそんな気持ちで締めくくれるのはありがたいことです。そのような機会を与えてくれた鳥たちに、草木に、それを育む諸々に感謝です。そして、準備や支援をいただいたみなさん、ありがとうございます。(S) 

天候: 気温:低  風:強い


開催:12月18日(日) 天候:晴れ 気温:低い 風:強い
集合:8:00 解散:11:20 観察時間:8:25~11:00
場所:小沼
参加者:19名

結果:26(27)種
アオサギ アオジ オオバン カシラダカ カイツブリ カルガモ カワウ キジ キジバト キセキレイ コガモ コハクチョウ シジュウカラ シメ スズメ セグロセキレイ ダイサギ ツグミ トビ ノスリ ハシブトガラス ハシボソガラス ヒヨドリ ホオジロマガモ モズ
終了後 タゲリ

カテゴリー: 探鳥会をのぞく? 
2006年1月23日

2005年 第21回定例観察会(川本)

オナナガモ大賑わい

オナガガモ 前日までの天気がうそのように朝から曇り空。 日が出ないためか寒さが一段と身にしみる。 そのため集合場所へ来たのはわずか10名。さびしい観察会となることを覚悟して出発する。目的地の川本へ着けばI講師ほか4名の方々が待っていてくれてようやく少しにぎやかさを取り戻す。

 コハクチョウのいる川辺までの河畔林ではツグミが多くみられ、ウソが寒さのために羽をいっぱいに膨らませ小さなダルマのようになって止っている。太い黄色の嘴が印象的だ。シジュウカラがニセアカシアの種を一生懸命ついばんでいる。足元に柔らかな羽毛状の塊を見つけた。ふんわりとしてとても暖かそうだ。ガガイモの種である。暖かそうな毛をつけた種は越冬のためなのか風に乗って遠くへ飛んで来春新しい場所に芽を出すためなのだろうか。

 川辺には数百羽のオナガガモの群れがいる。けんかをしているもの、砂の中へ嘴を入れて餌?を探しているもの、じっとして羽を休めているもの、眠っているものなど様々だ。なぜか川の流れのある方には雄が、雌は岸辺の砂の上にいるのが多かった。
 目的のコハクチョウも3、4羽くらいずつ分散して川の中にいた。数を37羽まで数えてみたが分からなくなってしまった。S局長が数えてところでは43羽だったそうだ。

 10時の餌やりを見た後、朝とは別の河畔林を抜けて駐車場に戻り鳥合わせをする。鳥合わせ終了後、60代半ばのSさんが歳のことも考えず、支えなしの立ったままで寒さ対策にはいていたオーバーズボンを脱ごうとしてあっちにヨロヨロ、こっちへヨロヨロと大笑いの大サービスをしてくれた。下着は「ヒョロビリの股引」ではなく、きっとりっぱなラクダの股引をはいていたことでしょう。(M)


開 催:12月4日(日) 天候:曇り 気温:寒い 風:なし
集 合:8:00 解散:10:45 観察時間:<9:00~10:30>
場 所:川本(荒川)
参加者:15名
 
結果:<36種> アオサギ イカルチドリ ウグイス オオタカ オオバン オナガガモ カイツブリ カシラダカ カワウ カワセミ キジバト キセキレイ キンクロハジロ コガモ コゲラ コハクチョウ シジュウカラ シメ ジョウビタキ スズメ セグロセキレイ ダイサギ タヒバリ ツグミ ノスリ ハクセキレイ ハシボソガラス ヒヨドリ ビンズイ ホオジロ ホオジロガモ ホシハジロ マガモ ムクドリ メジロ モズ 

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