『鳩山野鳥の会』はこんな団体です。

[名称] 鳩山野鳥の会
[所在] 〒350-0314 埼玉県比企郡鳩山町楓ヶ丘  鈴木方 

    [沿革]
  • 1985年(昭和60年)7月28日
    『鳩山の自然と環境を守る会』の主催のもとに、初めて組織的な探鳥会が実施された。これより10月28日まで計5回開かれる。
  • 1986年(昭和61年)5月11日
    バードデーを記念して『鳩山野鳥の会』を結成。
  • 同  年(  同  )5月18日
    会の設立を記念して、有志4名が宮山台を探鳥する。以後、月2回のペースで活動を続け、今日にいたる。
  • 1996年(平成8年5月)創立10周年を迎える。
  • 同 年 9月8日 創立10周年記念行事を行う。
  • 2000年(平成12年)12月10日 創立15周年記念行事を行う。

    [目的]
  1. 野鳥観察を通じて自然に親しみ、豊かな人間交流の場をつくる。
  2. 野鳥観察・研究を活動の基本にする。
  3. 活動の成果を、野鳥及び自然保護に役立て、必要な活動を行う。

[構成]

本会の目的を理解し、賛同する人によって会を構成する。なお、会は「会則なし・会費無し」を主旨として発足したが、’93年度総会において「運営委員会の協議制」及び「会費制」を採用した。また、探鳥会参加者は『レクリエーション保険』に加入することになっている。

[運営]

本会は、運営委員会が運営にあたり、重要議題については、総会を開いて協議する。
    運営委員会(決議機関・活動推進機関)
  1. 運営委員会は、代表と運営委員によって構成する。
  2. 運営委員会は、会の運営に必要な事項を協議し決議する。
  3. 決議は、出席運営委員の過半数をもって行う。
  4. 意見が分かれた場合は代表の判断を求める。場合によっては、総会を招集する。
  5. 運営委員会の中に事務局を設け、会の運営に必要な実務を行う。

    代表
  • 会を代表し、会の運営に責任をもつ。
  • 会員によって選ばれる。(自・他薦)

    運営委員(若干名)
  • 会の中より会員によって選ばれる。(自・他薦)
  • 任期は一年とし、留任もできる。
  • 委員は原則的にできるだけ多くの会員に呼びかけ、それをもって運営委員会を構成する。
  • 委員は、各担当部門の運営を円滑に運ぶため会員に協力を求め、各担当部門を構成する。

    総会(決議機関)
  1. 年一回総会を開き、活動報告・活動計画について協議し決議する。
  2. 運営委員会が必要とし判断した重要議題について臨時総会を開き、協議し決議する。
  3. 総会の決議は、十分な話し合いの上、出席会員の過半数をもって行う。

    [活動]
  1. 定期及び臨時探鳥会の実施
  2. コゲラ通信の発行(毎月一回10日発行)
  3. 巣箱作り及び架設等の行事
  4. 講演会・展示会等の開催
  5. バードソン大会・豚汁会等のレクリエーション
  6. 各文化祭等への参加
  7. その他

    [財源]

    年会費、寄付等を主な財源とし、翌年2月に開かれる総会で、出席した会員により活動と会計の承認を受ける。

    [運営方針]
  1. 代表のリーダーシップを軸に、会の目的に沿う活動と運営を行なう。
  2. 運営は、従来の運営委員会方式を十分に機能させる。

    〔会費〕について
  1. 会員は、個人・家族を一単位として『会費』を納入する。
  2. 『会費』は年間2000円を原則として年初に納入する。
  3. ※『会費』は、会の運営費負担及び「コゲラ通信」購読料が含まれる。
    ※7月以降に入会の新会員は半額とする。
    ※高校生以下は会費免除とする。(なお、一年間の活動に参加しなかった児童・生徒への「コゲラ通信」の無料配布は致しません。)
    ※「コゲラ通信」購読のみ希望する場合も『会費』納入をお願いします。

〔レクリエーション保険〕

安全で楽しい会の運営を行うために、探鳥会に参加する会員はすべて〔レクリエーション保険〕に加入することになっている。主旨を理解の上協力をお願いします。(保険料金は、総会で決定する。)
※義務教育年限以下の児童・生徒・幼児の加入についての判断は、保護者に委ねる事とし、その責任も保護者が負う事になっています。
※保険のしくみ・内容について詳しくは、会計担当運営委員までお問い合わせください。<2005年度は1000円です>
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