2002年3月10日

コブになったアカゲラ

2002年 第5回定例観察会

 昨日から暖かくなり、3月下旬から4月上旬の暖かさになるとの予報どおり、朝のうちは少し寒かったが、熊谷の最高気温は20.3度と4月中旬の暖かさで、まさに春うらら観察日和であった。
車を降りると遠く上空からヒバリの囀り、近くではモズがかん高い声を立てている。早速観察開始。だが、最初に目についたのは足元のゴミと犬の糞。将来ここにビオトープ空間にするとのこと、一刻も早くビオトープ作りに着手してほしいものである。
気をとりなおして観察開始。今年はシメが多いようであちこちで見られ、またひとまわり小さいカワラヒワの群れも見られ、順光のせいかいつもより一段と美しく感じられた。
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2002年2月24日

木登りに疲れたら、アカゲラも散歩する?

2002年 第4回定例観察会

マヒワ登場! 大麻生は本会の企画としては初めての場所です。講師は大麻生を知り尽くしており、集合時間前に下見をする念の入れようは、常にぶっつけ本番の某事務局長には学ぶべきことが多かったようだ。開始早々沼のほとりでルリビタキ(♀)登場、ところがチュクチュク、ジュウイーンとマヒワが数羽あらわれると参加者一同はすっかり出来上がった状態になってしまい、今日の探鳥会は満足、これで終了。こらこら、終わりにしてどうすんだ。
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2002年1月6日

ムクドリもおせち料理にカエル食い

2002年 第1回定例観察会

 いやはや正月早々カエルにとっては気の毒なことでした(カエルに正月など関係ないが)。おそらく地面の下で寝ていたのに、意識がはっきりしないまま、昇天してしまったことだろう。河原の木にとまっていたのはムクドリなので、みなさん感情の抑揚もなく眺めていたはずですが、口にくわえていたのがカエルだったので、一同びっくり。例によって、私がスコープを向けるその直前に食べ終えてしまったのでした。スコープの中でムクドリが、舌なめずりをして、ニヤッと笑ったように見えたのですが・・・(今年もこの見逃しパターンが続くのかトホホ)。ムクドリは農耕地や河川敷などで集団で餌を採取している姿をよく見かけるが、カエルをとるほど熱心に土を掘り返すのだろうか。それともモズのハヤニエを失敬したのか・・・。いずれにしてもムクドリにはよい正月料理となったのではないでしょうか。この後七草でも食べたら完璧です。
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2001年9月30日

2001年 第18回定例観察会<サシバの渡り調査>

今年も惨敗ですが・・・。
今日は曇りであまり期待できないのですが、21名も参加がありました。ここ数年この企画はハズレっぱなしです。何連敗でしょうか。自然相手故、勝ち負けではないことはわかっていますが・・・。先週の土曜日は当たり、そして昨日の土曜も70羽くらいでたそうで、私はその2回ともはずしたため、今年は1羽も渡りの猛禽類を見かけておりません。これほど上手にハズスのは難しいくらいです。この報告書をかくのがつらくて・・・。 ということで、本日も空振り。1羽もでません。メジロやヤマガラが唯一相手をしてくれました。メジロはどうやらアケビが目当てで、何度も来ては実をついばんでおりました。しかし、会員たちは、鳥が出なくても情報交換したり、交流を深めたり、それなりに有意義な時間となりました。F氏がペットボトルなど身の回りの材料を使った簡単な給餌台を試作して持ってきていたりして。鳩山祭りや文化祭の準備によい刺激にもなりました。会員が集まるだけでも、それなりの効果があってよかったです。(s)

開催:  9月 30日(日) 天候:曇り 気温:低  風:弱
集合:8:30    解散:11:30  観察時間8:30~11:30
場所:物見山
参加:21名
■結果■<16種類>ヤマガラ メジロ ハシブトガラス カケス ヒヨドリ モズ カワウ アカゲラ
キジバト アオサギ イカル ハシボソガラス ドバト シジュウカラ スズメ
セグロセキレイ

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