2005年5月15日

ある日の熊井の森の風景

ベニスズメもどき
ベニスズメモドキ:探鳥会のおり、ベニスズメがいるというので、話題になった。良く見ると、頭のてっぺんから、尾まで紅色。しかも蛍光色。どう見ても誰かがスプレー状のもので塗装したものと思われる。このベニスズメモドキはノーマルスズメとともに畑のエサをついばんでいた。

案山子の昼寝
案山子の昼寝:探鳥会も終わり、ふと道路わきの田んぼの畦をみると、人が倒れているではないか。良く見ると案山子だったが・・・、本当に驚いた。人には効果があるかも :mrgreen:

関連記事:2005年 第7回定例観察会 熊井の森

カテゴリー: 野鳥のコラム 
2005年5月13日

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最近更新された記事一覧です。
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カテゴリー: 更新情報 
2005年5月12日

「雁風呂」

拝読するばかりではと思い立ち、指先の訓練もかねて、本の拾い読みをメモしたものです。


 津軽の沿岸地方には「雁風呂」なる伝説があるそうです。秋の終わり頃、シベリアから越冬の為に日本に渡ってくる雁は、厳しい北の海を越える長旅に備え、飛び立つときに木の枝をくわえて渡るのだそうです。これは途中、疲れたら海上に浮かべ、その上に止まって休みながら飛び続けるためのもので、本州北端の当地にたどり着くと海岸にこの枝を置いて、それぞれの越冬地へ向かうのだそうです。
 そして春先、越冬を終えて北に帰る際には、来たときに置いた小枝を再びくわえて飛び立つのですが、不幸にして越冬先で猟や病気などで死んでしまった雁の数だけ小枝が海岸に残されるわけです。この地方では、これらの小枝を拾い集めて風呂を焚いて、故郷に帰れなかった哀れな雁たちのための供養をするとのことです。 (この続きを読む)

カテゴリー: 野鳥のコラム 
2005年5月9日

会報コゲラ通信200号突破!

鳩山野鳥の会では毎月10日に「コゲラ通信」という会報を発行しています。会の創立から20周年の今年、1月号でコゲラ通信は通算200号目を数えました。その200号から会長の言葉を抜粋し紹介します。
(この続きを読む)

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